背ラベル

背ラベルが手書きの場合と、きちんと印字したものとでは、事務室内の印象が変わります。整理整頓とは、「片付ける」という内面の問題よりは、「片付いている」という見た目の印象が不可欠になります。そして、その印象を強力にサポートするのが背ラベルになります。

簡易的なラベルライターでも、手書きに比べれば印象は大きく異なりますが、ワードクラフトの「頓活」では、タイトル以外に部署、ロケーション、作成年度などの付加情報を記載することができます。

出力も複合機を使えば通常のプリンター用紙で済みますし、物流などで使用しているラベルプリンターを使用すれば強粘着のコート紙によるラベルに印字することもできるように考えてあります。

現状
A4縦バインダー、A4縦フラットファイル、個別フォルダー、保存箱(保存箱番号・保存箱ロケーション)、ファイルボックス、6種類の背ラベルが作成できます。

「個別フォルダー」の例

個別フォルダー表面

(表面)文書ファイルのタイトル、コード、作成日、ロケーション情報を記載。
ロケーションを記載することで、取り出して使用した場合、だれでも元の場所に戻せるようになります。

個別フォルダー裏面

(裏面)文書ファイルの所有部署とロゴを記載。

「フラットファイル」の例

フラットファイル

フラットファイルの背幅は15ミリしかないので、折返しに所有部署名とロケーションを記載しています。
同一ファイル名で分冊していくことも重要な要素だと考えています。

「パイプ式ファイル」の例

この例では背幅を40ミリで想定しています。
複合機に印刷して糊付けすることにも対応しています。全面糊付けされているフリーサイズのラベル用紙に印字するということも考えられますが、剥離紙を剥がすのが容易なことでないのでおすすめできません。

ちょっと贅沢ですが、専用のラベルプリンター(推定15万円くらい)があれば、作業性を格段に向上させることができます。年間の使用量によっては、ラベルプリンターの導入を検討することをおすすめしています。

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